脱 Ruby 1.8 宣言!

今更感もありますが…。

今まで Ruby 1.8 系の動作環境を使うことを余儀なくされることがあり、長らく Ruby 1.8 にしばられたコーディングを余儀なくされてきました。

繰り返しこのブログで書いて来ましたが、一番大きかったのは文字コードに関する扱いです。

Ruby 1.9 は素晴らしく文字コードの扱いがきめ細やかでやりやすく、それに対して Ruby 1.8 は無力でした。

しかし、2つを似たように扱う方法を見つけてからコーディングは極めてやりやすくなり、長らくそれを使ってきました。

僕が作ったプログラムにはほぼ例外なく、それが組み込まれていましたがもう止めることにします。

Ruby 2.0 がリリースされ、移行も難なく済みました。もはや 2.0 がスタンダードで良い時代ではないでしょうか?

Heroku の初期 dyno も 2.0 になりましたね。そんなときに 1.8 の面倒まで見るのはナンセンスです。