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ローカル環境で Git を試す

最終更新: 2015-03-31 (火) 21:53:12 (753d)

概要

Heroku でのアプリケーション開発を行うには分散バージョン管理システムの Git を覚えることは必須です。

ここではローカル環境(自分のマシン)で Git を試して覚える方法を紹介します。

以下のディレクトリ構成をローカルに作り試します。

  • trial_git(作業用ディレクトリのルート)
    • developer1(とある開発者の作業ディレクトリ=例えば自分自身)
    • developer2(とある開発者の作業ディレクトリ=例えばチームメンバー)
    • remote(リモートリポジトリ=例えば GitHubbitbucket などのサービスが持つリポジトリ)

目標

Git の基本を覚えることはもちろんですが、最終目標は Git リポジトリをスマートに維持できることを目標とします。

スマートに維持するとは、主とする Git リポジトリを小さくしておくということです。

Git リポジトリは全ての履歴を保持し、それを分散共有します。

HerokuGit リポジトリそのものであり、デプロイする際には全ての履歴が転送されます。従って、デプロイする元となるリポジトリが大きくなると、デプロイに時間が掛かるようになると考えられます。

  • ※ と思ったのですが…。勉強していく内に、それは初期デプロイ時の話であって、それ以降は差分転送になると思うので、あまり関係ないかなと思い始めました…。
  • ※ もちろん、再環境構築という話はあると思うので初期デプロイが早いことに越したことは無いのですが…。もう少し勉強したら、目標の設定直しをするかもしれません。

リポジトリをスマートに維持するということは、デプロイをスマートに行える体制を作っておくということです。

綺麗に使うためのポイントはrebase を覚えることだと思います。従って、このページの目標は rebase を覚えるまでということになります。

目次

以下、色々試しながらコンテンツを作っていく予定です。

  • 2人の開発者の開発内容を共有する
  • ...

参考

Pro Git」という本の日本語訳です。

これを読んで理解すれば、Git に関してほとんど理解できると思います。

このページは、上記を読みながら、実践して覚えようというものです。

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